喫茶わぐま

動画編集者が一息つける喫茶店のようなブログ

動画編集の仕事の継続率・リピート率を上げる方法①【相手を選ぶ】

今日もお疲れ様です、わぐまです。

高木さんがパスしてくれたので、今回は動画編集者として継続率(リピート率)を上げる方法をお伝えします。

 

 わたしの動画編集のリピート率は100%

2019年8月から動画編集のお仕事を1からはじめて、今まで3名の方とお仕事をしてきましたが、リピート率は100%です。

その中のお一人は事情があってわたしからお断りしましたが、残りの2名の方とは今もお仕事を継続していただいています。

 

わたしは動画編集のチームに入っていて、その中で複数の案件をいただいているので、そこそこ安定している方だと思います。

 

動画編集を継続的に受注するには相手を選ぶ

めちゃくちゃ上からな発言に聞こえるかもしれませんが、副業だろうがフリーランスだろうが専業だろうがなんだろうが、お仕事なので「選ばれる側」でもあり「選ぶ側」でもあります。

 

わたしは一番最初クラウドワークスでお仕事しましたが、5件ぐらい応募して、実際に契約したのは1人だけです。

返信が返ってこなかった方もいましたが、返信があったけど「わたしからお断りした方」もいました。

 

その「お断りした方」は何が原因だったのかというと、

・レスポンスが遅すぎる
・上からな文章
・詳細が不明確なまま何度もやりとり
・最初から最後まで全部テンプレ
・募集内容と違う内容のメッセージ

など、書き出したら結構ありますが、一言で言うと「違和感がある」です。
ちょっとした違和感なんですが、「...?」となるところです。

 

一緒にお仕事したいな!という方って、最初っから違和感0です。言い切れます。
もしかしたらその後ジワジワ違和感が出てくるかもしれませんが、わたしは今のところないですし、もしあったとしても人間なのでしょうがないし、もしそれがお仕事に支障が出てくるならお断りすればいいだけのこと。
そしてその逆もあり得ることを、忘れてはいけません...!

 

文章はとても素直なので、その方の個性がめちゃくちゃ出ると思っています。ちょっとした言葉の端端や、言い回し、選ぶ言葉で、その人の感じがちょっとだけ見えます。

 

わたしは文章から感じとる違和感をめちゃくちゃ重視していまして、ちょっとでも違和感があれば、数回やりとりした後にお断りしていました。(2019.11月以降は普通に手がいっぱいでお断りしています)

 

なので、「違和感を感じたらふんわり逃げましょう!」というのが、継続率を上げる超重要ポイントだと思います。

逃げずに頑張っても、結局消耗して継続できませんしね。

 

それでは、まだこれから編集する人も、もう終わった人も、この時間までお疲れ様でした。