ライカはじめます!

ライカ(LEICA Q)のカメラを手に入れましたが、全く使い方がわからない! ライカ超初心者の備忘記録的ブログです。

ライカとキャノンで同じ場所を撮った写真を比較。どっちもいいけどライカがいい。

こちらはSさんがCanonの一眼レフカメラ(機種はわからない)で撮った写真。

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そしてこちらは、わたしがLeicaV-lux3で撮った写真。

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どうでしょうか?
どちらも加工していないので、カメラの特徴が出ていると思われます。

キャノンの写真は重厚で、ライカの写真はポップに感じる

たった2枚の写真で、キャノンだライカだと言うつもりは本当にないのですが、Sさんがキャノンで撮った写真は重厚な雰囲気。

 

実際写真を撮ったのは雨が上がった直後で、Sさんの写真はその雰囲気がしっかり出ているように感じます。

 

雨に濡れたカエデたちを「うわーっうわーっ」と言いながら恐る恐る歩いているわたしと、雨上がり直後の空模様と、ちょっと湿気を帯びているように見える木々。後から写真をみても、「あぁ、あのときそう言えばちょうど雨が上がったな」と思い出せる写真。

 

それに比べてわたしがライカで撮った写真は、雨上がりというよりは乾燥しているようにも見えるくらいで、「全体的にいい色合いって感じに撮っときましたんで、よろしくでーす」っていう軽い感じがします。

 

あ?雨上がりでしたっけ?ま、別にそこはどうでもよくないですか?全体的にかわいければ!というライトな印象。

 

とは言ってもライカはドイツのカメラ。全然当たってないのかもしれないし、ただ単にわたしのセンスとか技術が恐ろしくないだけかもしれません。

 

レンズの差なのかはわからないけどライカがいい

わたしは別にリアリティーを追求したいわけでもないので、軽い感じのライカが好きです。

 

実際の肉眼でみる世界をライカのカメラで撮ったら、なぜかアートになってしまうし、そして一気にセンスがよくなったような気になります。「あ、今のいい感じにアートっぽく加工しておいたんで〜」ってカメラに言われているような感じ。凄腕アーティストか。

 

下手くそでも、センスがなくても、とりあえずライカで撮っておけばアートっぽく仕上がる感じがして、やっぱりライカがいいです!