ライカはじめます!

ライカ(LEICA Q)のカメラを手に入れましたが、全く使い方がわからない! ライカ超初心者の備忘記録的ブログです。

ライカQ(LEICA Q)というカメラがわたしの手元にきた経緯

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前回の続きです。

それはちょうどクリスマスイヴでしたが、Sさんから「お年玉用意してるからね!」と。クリスマスなのにお年玉…ああ、クリスマスプレゼントは早々ともらっているからか。「もしかしておせち?」と聞くと「違うよ!」と。

お年玉はなんとライカQ

お年玉が何か何度聞いてもはぐらかしていましたが、最後には「カメラ今好きでしょ?」と言われ…「ひゃ!まさか!!!…え…?ライカ?」「そうだよ!今度はちゃんとしたライカ!ライカQっていうやつ」「ぎゃーー!…ん???」

 

わたしはライカQというカメラがどんなカメラか全く知りませんでしたが、それより「ちゃんとしたライカ」ってどういうこと?そっちの方が超気になる。

 

ライカV-LUX3の衝撃的な事実を告白される

Sさんいわく、ライカV-LUX3は日本メーカーのパナソニックとライカが合同で作ったカメラで、ライカであってライカでない、らしいです。確かにカメラの裏を見ると、made in Germanyではなく、made in Japanって書いてある!

 

しかもわたしが買った本「カメラはじめます!」は一眼レフ用の本であり、ライカV-LUX3は一眼レフ機能がないコンデジだから、本の通りにできなくて当然なんだそう。「そこらへんの女子たちが持ってるコンデジと同じなんだよ」とまで言われました。

 

ぎゃ!わたし全然関係ない本読んでたの!笑
そして、そこらへんの女子が持ってるカメラでも使いこなせる自信ないけど!笑

 

Sさんは、わたしが「ライカライカ〜♪あれ?なんかライカっぽく撮れないな〜」と触っている姿をみて、なんとも言えない気持ちになったのだそう。

 

ライカQの設定がこれまた分からない!

こんな流れで、超特大BIGなお年玉として「LEICA Q」をプレゼントされました。

 

もう、箱を開ける時もなんかどうしていいか分からずモタモタ。もうすごすぎて言葉にならない。こ、これをわたしが扱える日が来るのだろうか…。「ずっと大事にしてね」と言われました。そりゃ当たり前よ!

 

そしておっかなびっくり説明書をみながら触って「カシャ」と撮っては感動。何もしていないのに、なぜかライカっぽい写真が撮れてる!感動!!

 

横にいたSさんが「どれどれ」となんかレンズ付近をガチャガチャと触りはじめ…戻された時には全くピントが合わなくなってました…「あれピント合わないね。ま、色々触ってみてね笑」って、コラー!!!

 

やばい。
どうやったらピントが合うようになるのかまじで分からない。あと3日後には絶対このカメラで撮りたいと思っているイベントがあるのに。あーどうしよう…。