ライカはじめます!

ライカ(LEICA Q)のカメラを手に入れましたが、全く使い方がわからない! ライカ超初心者の備忘記録的ブログです。

ライカ(LEICA V-LUX3)というカメラがわたしの手元にきた経緯

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ライカ(LEICA)というカメラメーカーをご存知でしょうか?

 

わたしはまさに「名前だけは知っている」という状態で、ライカ=高級おしゃれカメラ、という薄っぺらすぎる情報しかありませんでした。

が!!

 

なんとそのライカのカメラが、今は手元に2台もあります。
1台目は「 LEICA V-LUX3」
2台目は「LEICA Q」
V-LUX3は、ブイルックスと読むそうです。
LEICA Qは、ライカキューそのままです。


はい。
ご想像通り…全く使いこなせておりません。
宝の持ち腐れとはまさにこのこと。

ライカ V-LUX3というカメラをわたしが持つことになった経緯①

元々は、お付き合いしているSさんがカメラ好きで、「カメラのナニワ」だの「ヨドバシカメラ」だの「カメラのキタムラ」だのに無理やり連れて行かれていたのが始まりです。

 

最初は別売りレンズコーナーを舐めるように見ているSさんを細い目で眺めているだけでしたが、次第にわたしもカメラを見て回るように。

 

いろんなメーカーのカメラを眺めていると、やっぱりライカってどのメーカーのカメラより形が可愛く見えるんです。完全なる好みですが。

 

「ライカってかわいいなぁ」とボソッと言うと、「なに!?カメラに興味持ったの?いいね!」と。

 

カメラに興味を持ったと言うかライカの形がただ可愛かっただけですが、まったく写真に興味がないわけではなかったので、「一緒に写真をとる旅行とか行けたら楽しいかもね」と言うと、
「いいねー!!」と。

 

その言葉にかなりの温度差を感じましたが、そのままカメラのなにわを出ようとすると、なにやら奥でSさんが店員さんと話している様子…。

 

よくみると、さっきわたしが可愛いと言っていたライカを持っていました。

 

まさか…。そのまさかで、Sさんはライカ(LEICA V-LUX3)を購入しようとしていました。

 

ですが、そのライカは中古品でバッテリー充電機が無かったらしく、Sさんは泣く泣く諦めていました。「充電機が無かったらダメだよ。今は買うなってことかもね」と。

 

そんなことより、いきなりのSさんの行動にかなりびっくり。記念日でもなんでもないし、誕生日もまだまだ先だし。しかも4万円近くしてるし!

 

ライカ V-LUX3というカメラをわたしが持つことになった経緯②

そして次のパトロール先であるカメラのキタムラに到着。


またしても舐めるようにレンズを見ているSさんを横目にライカコーナーへ行くと、まさかのさっきと同じLEICA V-LUX3があるじゃないですか。

 

どちらも中古カメラ店なので、まったく同じライカがあるなんてなんて偶然。すかさずSさんも見つけて、すぐさま店員さんから情報収集!

 

Sさんにこれほしい?と聞かれ、「ほしい!」と言うと、なんと本当にプレゼントしてくれました。


「ひゃ!ライカ!!!」
ここからわたしのライカ人生がスタートしていきます。